■健康経営を目指して 健康な経営の第一歩は社員の健康から
■健康経営を目指して 健康な経営の第一歩は社員の健康から

社員の健康促進に向けた取り組み

ストレスチェックと組織診断

自らのストレス状態を知り、自身の心の健康管理に役立ててもらうことを目的に、年2回、全社員を対象としてストレスチェックを実施しています。このデータをもとに、各職場単位でのストレス状況を数値で評価することで、現状・課題などを把握し職場環境の改善に役立てています。高ストレス対象者のうち希望者に対し、産業医との面談を実施しています。

ストレスチェックと組織診断

健康診断

健康診断法定項目以上に詳細な検査項目で、年1回、健康診断の受診を義務付けています。産業医は全社員の健康診断結果を確認し、有所見者への面談および健康指導を実施しています。

管理職向けラインケア研修の実施

ラインケア研修(管理職向け)社員の心が健康であるために、職場環境を整え相談しやすい体制を作ることは管理職の職務です。そのための知識を習得する研修を定期的に実施しています。

衛生委員会の開催

衛生委員会の開催労働安全衛生法第18条に則り、月1回、衛生委員会を開催し、社員の健康障害防止や健康の保持増進に関する基本となるべき対策について、産業医・衛生管理者・衛生委員出席のもと、十分な調査審議を行っています。

外部相談窓口の設置

外部相談窓口社員(海外駐在員および家族を含む)の心の健康を促すため、希望者に対して医療相談サービスやストレスチェック、メールマガジンの配信をしています。
また、社員とその家族はカウンセラーによる電話カウンセリングや対面カウンセリングを無料で受けることができます。
(対面カウンセリングは年間5回まで)