■人材マネジメント方針 貴重な経営資源である「人財力」を最大限に活かすために
■人材マネジメント方針 貴重な経営資源である「人財力」を最大限に活かすために

モリトグループは商品が持つ付加価値に留まらない新しい存在価値を創造し、継続して成長を続ける会社を目指しています。

世界各地のグループ会社が共通方針の下で人事施策を展開するため、「モリトグループ人材マネジメント方針」を策定し、採用、人材育成、労務、配置・キャリア、評価、処遇の6つのカテゴリごとに、モリトグループが目指す姿を可視化しています。

モリトグループ人材マネジメント方針

モリトグループ人材マネジメント方針

施策の方向性

a 採用

a 採用

●地球規模のあらゆる雇用形態で求める要件に適合する人材を確保

●当社の価値観・考え方に共感を持てる人材の確保

b 人材育成
b 配置・キャリア

●「自育自成」が基本

●高い成果を発揮する能力・意欲を持つ人材に対し、能力開発を提供

c 労務

c 人材育成

●コンプライアンスを徹底する

●働きやすい / 働きがいのある組織の実現

d 配置・キャリア

d 評価

●国籍・人種・宗教などによらず求める役割を果たし、貢献できる人材を適所に配置

●役割や適性に応じたキャリア形成の機会を提供

e 評価

e 労務

●役割貢献の質・度合いや職務の価値に応じた評価の実現

●公平性・納得感の高い評価の実現

f 処遇

f 処遇

●パフォーマンスに見合った納得性の高い処遇の実現

●コントローラビリティの高い人件費構造の実現