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■ワークライフバランス ライフスタイルに合った働き方を可能とするために
■ワークライフバランス ライフスタイルに合った働き方を可能とするために

行動計画・取り組み

次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画

社員全員にとって働きやすい環境づくりを行うとともに、次世代育成支援について貢献する企業となるため、下記のとおり次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画を策定する。

1. 計画期間 2019年4月1日~2022年11月30日
2. 内容
目標1 仕事と家庭生活の両立・BCP対策・環境負荷の軽減等を目的として、場所や時間に制約されず誰もが働きやすい環境を整備する
【対策】

① 在宅勤務制度・フレックス勤務の活用を推進し、より使いやすい制度への拡充を検討する。【2019年4月1日~】

② 在宅勤務制度については、自宅PCで勤務ができる環境を整備するとともに、トライアル期間を定め利用されていない部署への利用促進を図る(BCP対策)
【2019年4月1日~検討開始】

目標2 育児休業の男性取得率を50%以上とする
【対策】

① 育児・介護関連制度を社員へわかりやすく周知し、取得しやすい雰囲気づくりを醸成する。【2019年4月1日~検討開始】

② 男性社員の育児休業取得を推奨するため、取得に向けた働きかけを行う。
【2019年4月1日~検討開始】

目標3 育児休業からの復職時にスムーズに職場復帰できるよう、環境を整備する
【対策】

① 保育所の入所が決定した場合、慣らし保育期間について育休の延長を認め、入所後1ヶ月以内に復職することを可能とする。
【2020年4月1日~検討開始】

目標4 年次有給休暇の取得促進を継続して実施する
【対策】

① 年次有給休暇の目標取得率を設定する(60%目標)【2019年4月1日~検討開始】

② メモリアル休暇を創設し、付与された年次有給休暇のうちの1日を計画的付与の対象とする。自身や家族の誕生日・記念日・その他個人にとって特別な日を対象とするが、その前後の日に取得することも可能とすることで年次有給休暇の取得を促進する。【2019年4月1日~検討開始】

 

女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画

女性社員が能力を高めつつ継続就業できる職場環境づくりを行うとともに、「女性の個性と能力が十分に発揮できる社会の実現」に貢献するため、下記のとおり女性活躍推進法に基づく行動計画を策定する。

1. 計画期間 2019年4月1日~2022年11月30日
2. 内容
目標1 女性営業職が継続して就業できる環境を整備し、女性営業職の育児休業取得率80%以上を目指す
【対策】

① 擬似育児/介護体験の実施により、各部で時間の使い方や業務体制の見直しを実施し、誰もが働きやすい環境づくりのきっかけとする。【2019年4月~検討開始】

② 時間単位年休の活用等により、男性の家事育児等への積極参加を推進する。
【2019年4月~検討開始】

③ 時間制約のある社員を活かす職場マネジメントの好事例を紹介する。
【2020年4月~検討開始】

目標2 転勤・異動を希望しない社員が、能力を発揮できる環境を整備する
【対策】

① 希望する労働者に対する職務・勤務地等の限定制度の導入を検討する
(現在は短時間正社員制度が導入済みであるが、地域や職務へ拡大する)
【2019年4月~検討開始】

目標3 出産・育児等による退職者についての再雇用制度を導入する
【対策】

① 出産・育児・配偶者の転勤等により退職した社員が、希望すれば再度応募できる制度を導入する【2019年4月~検討開始】

 

行動計画に関連した取り組みの紹介

モリト働き方ワークショップ つモチャレ!

ダイバーシティプロジェクトの一環として、時間制約のある働き方を実施し、現状の働き方や時間に対する意識を改め、多様な働き方への理解を深めることを目的に働き方ワークショップを実施しています。活動を通じてお互いを理解し支え合うことで、新たな価値創造の実現を目指します。
※本ワークショップは、キリンホールディングスで実施されている 「なりキリンママ・パパ」プログラムを参考にしたものです。

つモチャレ!とは?

モリト社員がパパ・ママ・介護者になったつもりで仕事と家庭生活の両立を体感するという、「つもり」と「モリト」を組み合わせた“つモリトプロジェクト”に“チャレンジ”するという意味を込めた、本ワークショップのサブテーマです。

つモチャレ!ルールの設定

実施にあたり、働きながら育児や介護をするモリト社員に対して時間制約のある働き方についてのアンケートを取り、その結果から分かった制約をもとに7つのルールを設定しました。実施者はルールに従って時間制約のある働き方を体感します。
1 所定時間内での仕事の進め方を工夫します
定時出社-定時退社を意識し、1日7.5時間内で仕事を終わらせる工夫をします。
2 制度を有効活用します
在宅勤務・時間休など会社の制度を正しく知り有効活用します。
3 残業サポート制度を設けます
週に1回、家族(配偶者、近隣の親戚、友達など)の力を借り所定時間外の勤務(始業前、就業後)を可能にします。
4 ヘルパー制度を設けます
緊急の仕事が発生し残業をせざるを得ない場合は1時間単位でヘルパー制度を使用し、かかった費用をレポートに計上します。
5 突発的な呼び出しでお休みします
実施期間中に1回、保育園・介護施設から子供や親の急病のための突発的な呼び出し連絡を設け、この場合は1時間以内に退社します。
6 社内外へプロジェクトの周知をします
多様な働き方をすることを社内へ周知するとともに、社外にもメールの署名などでお知らせします。
7 レポートを作成します
残業しないような仕事の進め方の工夫や自分の仕事に活かせる気付きなど、このプロジェクトを通じて得たことをレポートにまとめます。

 

つモチャレ!レポート

 

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